親子日帰りスノーシュー&雪遊びに行ってきました!

2月21日土曜日、今年も「親子日帰りスノーシュー&雪あそび」を実施しました。

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小学生22名、おとな22名、財団スタッフ4名の総勢48名で、群馬県のみなかみ町に行ってきました。みなかみでの実施は4回目ですが、今年は例年にないすばらしいお天気!雲ひとつなく谷川岳もはっきり見え、しかも雪もたっぷり!(画像は谷川岳ではありませんが…)現地カッパクラブのスタッフの方も皆さん、「2月でこんなお天気は本当に珍しい!」とおっしゃっていました。

いつもだと渋滞にはまって現地到着が遅れてしまうので、今年は出発を30分早めてみました。参加者の皆さんに6:30出発という過酷なスケジュールにご協力いただいたおかげで、理想の時間に活動を開始することができ、湯檜曽川沿いのエリアでのスノーシューを思う存分楽しむことができました。

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スノーシュー(かんじき)をはいて雪の上を移動し、自然観察をしながらアップダウン。自由時間では班ごとに雪像づくりをしたり、雪投げをしたり、おやつ争奪のスノーフラッグスではおとなも子どもも盛り上がりました。

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雪の上に寝そべってみると、ひんやりと冷たくてやわらかくて、真っ青な空が本当に気持ちよかったです

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帰り道では、そり遊び、尻すべり?を堪能。かなりの急斜面を体ごと落ちていくスリルは思い出しても相当なものでしたが、みなさんの勇気の固まりっぷりはすごかったです

「もっとすべりたかった~!」「まだまだ遊びたかった」と子どもたちの残念そうな声がたくさん聞かれましたが、寒くなる前に、そして高速渋滞が始まる前に終了。

おかげで帰りの高速もスイスイで、予定より早く杉並に到着することができました。今回唯一残念だったのは、車中で観ていたDVDの結末部分だけが尻切れトンボになってしまったことでしょうか…
真剣に観ていたみんな、ごめんなさい。

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本当に楽しいスノーシュー&雪遊びでした。

また来年もこんなお天気でできたらいいな
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