スノーシューの下見に行ってきました

スノーシューってご存知ですか?

スノーシューとは、昔、雪国で雪の上を歩くのに使われていた「かんじき」のことです。

これを履く(靴に取り付ける)ことによって、降り積もった雪の上を自由に歩き回ることが可能となります。

スキーでもなく冬山登山でもない、雪の中のハイキングが手軽に楽しめるようになり、ちょっとしたブームになっています。

当財団でも、「スノーシュー体験」をここ数年実施しています。

今年度は、2月25日(土)実施の予定です。


ということで、雪の積もる前に … という魂胆で(?)、おととい下見に行ってきました。

そのご報告です

今回予定しているのは、長野県の富士見パノラマリゾート(スキー場です)からゴンドラを上がった入笠山(にゅうがさやま)。

小学5年生以上のお子さんとおとなの班は「頂上を目指すコース」、それより小さいお子さんとご家族は、途中の斜面と広場で「雪遊びを楽しむコース」を考えています。

        下見2

ここが雪遊びをする「お花畑」。(夏場はお花がきれいだそうです)

すでに雪が積もり、一面の銀世界となっていました

スキーやスノボのお客さんは入れないエリアなので、存分に雪遊びが楽しめそうです。

もちろんダイナミックなソリ遊びも

そして、山頂からのすばらしい眺めがこちら

        下見4

山頂からは360°の大展望が広がっているのです。

それはそれはすばらしいながめ

上の画像は南アルプスを正面にして、左端にちょこんと写っているのが富士山です。

        下見3

こちらはその反対側、中央のへこんだ青いのは諏訪湖です。

北アルプスから中央アルプス、南アルプス、富士山をのぞむことのできる絶景スポット。

下見の時は、半分ほどの山頂に雲がかかってちょっと残念だったものの、その醍醐味を味わうことができました。

冬場の晴天率は85%だそうです

2月の本番当日も、皆さんと感動をともにできたらよいな~と思います。

ちなみにこれは、山頂にある山の案内プレート。

         下見1

正真正銘の360°なんですよ~

頂上を目指すコースの予定所要時間は3時間程度。

登山などの経験のない方でも、ある程度の体力があれば大丈夫です。


ご一緒に、スノーシュー体験しませんか?

広報すぎなみ1月11日号に掲載、申込み〆切は1月30日です。
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